New Digital Single『Lost』11月20日リリース!

▼配信リンクはこちら
https://friendship.lnk.to/Lost_Heavenstamp

▼『Lost』Lyric Video
https://youtu.be/n_GDkDWT-XY

“Lost”というタイトルの通り、『喪失、別れ』をテーマに歌詞を書きました。

ここ数年、立て続けに親族を亡くしたことをきっかけに『生きて、人生を終えること』について考える時間が増えたことで、今作では『私なりの喪失との向き合い方』の一つの形を、素直な気持ちで表現できた歌詞になったと思っています。

Sally#Cinnamon

「次にリリースするE.P.はシューゲイザー、ファンク、ピアノロックが混在してるのとかもいいなぁ。」
そんな構想の中から生まれた曲です。

Heavenstampの楽曲では初めての、ギターを使用していないピアノロック曲となりました。
メロウなメロディではあるものの、バックビートを感じるグイグイした曲に仕上がったので、この曲をライブで演奏するのもとても楽しみです。

Tomoya.S

New Album 『Make Lemonade』9月4日リリース!

Heavenstampの3年ぶり5枚目となるアルバム『Make Lemonade』。
既にリリースされた配信シングルを多数収録。

M1. 幻だった
M2. 歓喜の歌
M3. Lovely Time
M4. 夜ノマニマニ – Make Lemonade Version
M5. トライアングル – Make Lemonade Version
M6. Iris – Make Lemonade Version
M7. Boardwalk
M8. No, Thank U
M9. アネスシージア – Make Lemonade Version
M10. イースターエッグ – Make Lemonade Version

■紙ジャケ仕様
■歌詞ブックレット封入

▼CDご購入はこちら
https://heavenstamp.theshop.jp/

▼配信リンクはこちら
https://friendship.lnk.to/MakeLemonade_hs

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アルバムタイトルの”Make Lemonade”は、

“When life gives you lemons, make lemonade.”
『人生があなたにレモンを与えるなら、それでレモネードを作りなさい』

ということわざからの引用です。

もし困難や辛いこと、悲しいことがあっても、工夫次第で乗り切ってチャンスに変えることができる、という意味だそうです。

世界中の誰にとっても大きな困難であったコロナ禍を経て、ライブ活動にも様々な制限が生まれる中、「もっと自由に、もっと軽やかにHeavenstampの音楽を表現するために何ができるだろう」と考え、メンバーのTomoyaやサポートしてくれるスタッフの方々にも助言をもらいながら辿り着いた『ギターボーカルからベースボーカルへの転向』も、バンドにとっては大きな転機のひとつとなりました。

私とTomoyaの2人+ラップトップでどこでも身軽にライブができますし、今作では鍵盤アレンジ・演奏で参加してくれているライブサポートメンバーのキーボーディスト、Sam Pomantiさんをはじめ、私がベースを弾くHeavenstampのことも気に入ってくれる仲間も増えました。

派手なプレイはまだあまり出来ませんが、今ではベースを弾きながら歌うことが本当に楽しく、やってよかった!と心から思っています。

人生は理不尽や困難の連続だということは、この世で生きる私たちには痛いほど身に染みている事実だと思います。
だからこそ、音楽があって良かった。
「よし、じゃあどうにかしてレモネード作ろう!」という気持ちの原動力になるから。

この”Make Lemonade”というアルバムが、聴いてくれる方にとってレモネード作りに必要なお砂糖のような作品になることを願って、大切に作りました。

Sally#Cinnamon

今作の過去アルバムとの大きな違いはやはりボーカルのサリーが楽器をギターからベースに持ち替えたことです。
ツインギターではない為、曲作りの段階から変化があったと思います。
以前より間が大事になる楽曲が増えたかな、と自分では思っています。
それに鍵盤プレイヤーのサムさんが加わり表現の幅も広がりました。

ドラムスは全曲打ち込みで制作していますが、「自分がもし自在に叩けるなら」というつもりでプレイや音色を選んで打ち込んでいます。

作詞は基本はサリー、時々共作や僕も。
どの歌詞も気に入っています。

約3年かけて完成したこのアルバムがリスナーの皆さんに長く愛されたらこの上ない喜びです。

Tomoya.S

New Digital Single『幻だった』8月7日リリース!

▼配信リンクはこちら
https://friendship.lnk.to/Maboroshi_hvnstmp

▼『幻だった』Lyric Video
https://youtu.be/LVmm_aYnfNw

今作”幻だった”は、前作の”Lovely Time”とは、意図せず”陰と陽”のような関係の歌詞になったなと思います。

前作”Lovely Time”は失ってしまうものを慈しみながら想い続けること。
“幻だった”はそのまま、「あれは幻だったのだ」と忘れてしまいたいようなこと。

音楽はどちらの思い出や感情も浄化してくれます。
聴いてくれる方の、遣る瀬無い思い出に寄り添える曲になれたらいいなと思います。

Sally#Cinnamon

前シングル “Lovely Time” と同じく、ライブメンバーのSam Pomanti氏がピアノとシンセサイザーの演奏とアレンジで参加してくれた楽曲です。
キックは4つ打ちですが、柔らかいグルーヴと音数少なめのサウンドで、センチメンタルな空気を纏った仕上がりになりました。

Tomoya.S

New Digital Single『Lovely Time』本日リリース!

今作はキーボードプレイとアレンジにSam Pomanti氏を迎えた、シューゲイザー×シティポップな一曲に仕上がっています🍋

▼配信リンクはこちら
https://friendship.lnk.to/LovelyTime_hs

▼『Lovely Time』MV
https://youtu.be/RBLTLwTeC5Y

作詞のためにこの曲を聴いていた時、たまらなく海が見たくなり、歌詞は海をモチーフにした物語にしようと決めました。

作詞を進める中で、ふと故郷の長崎のとある場所を思い出しました。
それは珍しい亜熱帯の植物なども植栽されている小さい頃から大好きな植物園で、「あそこから近くの海岸へも行ったな、あの植物園や海岸は今はどうなっているのかな?いつかまた行きたいけど、、」と検索してみると、なんと何年も前に地滑りの影響で閉鎖されたことがわかったのです。

きっと誰にでも、「まさか無くなるなんて、、、」とがっかりしてしまった場所やお店などあると思います。
音楽好きにとっては、何度も行ったライブハウスやライブ会場、レコードショップなど。

時代の流れや抗えない変化によって失われていくものがあるということは、現実としてはわかっていても、受け入れるのに時間がかかることもあります。
大切な人との別れもそうです。

移り変わるもの、失ってしまうものへの寂しさは拭い去れなくても。
「大切だった」という想いは自分の中に、人々の中に生き続けるから悲しまなくていいのだと語りかけるような、自分自身に言い聞かせるような歌詞になったと思います。

MVは閉鎖された海岸とは別の、長崎県のとある砂浜で撮影しました。
今は亡き祖父と、かつて訪れた場所です。
美しい海と夕陽とともに、『Lovely Time』を気に入ってくれると嬉しいです。

Sally#Cinnamon

もともとはグッドメロディなインディロックサウンドを目指して制作した楽曲でしたが、昨年夏からライブメンバーでもありプライベートでも交流の深いキーボーディストであるSam Pomanti氏による鍵盤アレンジが加わり、Heavenstampなりのシューゲイザー×シティポップのようなサウンドに仕上がりました。
夏のセンチメンタルな空気を感じてください!

Tomoya.S